ファイルはケニーGに手渡しました!!

ケニーGとウェブマスター

アンケートとゲストブックのファイルを手にするケニーと私ウェブマスター
(緊張のため、私の顔は引きつっております)


4月27日(木曜日)のファイナルショーの終演後、ケニーGとのグリーティングの時間をもらいした。 開演前に東京国際フォーラムAの入場口で、ツアー・マネージャーのGary Schiffauerさんにお会いしました。開演前は時間の都合で無理とのことだったので、終演後にグリーティングタイムをとって頂くことが出来ました。出演者控え室に通していただき、ケニーGと面会が実現!!。

アンケートとゲストブックをまとめたファイルを、ケニーGに私から手渡しました。

ファイルは、"CLASSICS IN THE KEY OF G"をイメージして、黒とダークグレーでコーディネイト。表紙と背表紙には、”THE KENNY G HOMEPAGE JAPAN”と黒いラベルを付けました。

自己紹介の後、ファイルのラベルをケニーに見せながら、 "Do you know this web site ?" という私が問いかけるとケニーは、 "Yes !!"と彼は答えました。私は、このファイルの内容を たどたどしい単語を並べた英語で次のように説明しました。

”これは、私のホームページに集まってくれた沢山のファンのみなさんから集めたアンケートと、ホームページのゲストブックに登録してくれたファンの皆さんの名前とコメントをリストにして一冊にまとめたものです。このファイルの中には、たくさんのファンの皆さんからの、あなたへの熱い思いと、メッセージが込められています。”

ケニーはとても喜んでくれました。 そして、 ”今日のこのエピソードを、私のホームページでファンの皆さんに報告しますからね!!” と私が言うと、ケニーはファイルを手にしながら一緒に記念写真の撮影に快く応じてくれました。 そして、私はグリーティングの記念にと持参した色紙にサインをもらいました。

色紙

ケニーGとのグリーティングを待っていると、そこへベーシストのVail Johnsonが通りかかったので彼を呼び止め、一緒に記念写真を撮りました。 (聞けば、彼はアメリカでリーダー作のアルバムを2枚ほどリリースしたそうです。でも、日本にはインポートされてないのが残念!!)
また、マネージャーのGaryさんとも2ショット。

ヴェイル・ジョンソンとウェブマスター
Vail Johnsonと一緒に

ゲイリーさんとウェブマスター
ツアー・マネージャーの Gary Schiffauerさん

こうして皆さんから集めたアンケートは、直接ケニーGに渡したことを御報告させて頂きます。 このページを御覧になった方には、なかなかお判り頂くことは出来ないかも知れませんが、 このようにグリーティングの機会を得るまでには、本当に大変困難な道のりでありました。 今回このグリーティングで、あらためてケニーGが如何にビッグなミュージシャンあるかを実感したのです。 今回許可されたからといって、次回もあえるといる保証は全くないのですが、今後もアンケートは継続して設置しておきますので、 皆さんのケニーGへのメッセージとお送りください。もしチャンスに恵まれることがあった時は、 必ずケニーGに渡すようにしたいと思います。

最後に、今回のグリーティングにあたり、このケニーGホームページの為に骨を折って頂いた、 キョードー東京、通訳の女性の方をはじめとするコンサートスタッフの皆さん、 ホームページを御支援頂いている方々、そして、なによりグリーティングのOKをして頂いた、 ツアー・マネージャーの Mr.Gary Schiffauer、そして、Mr.KENNY G に感謝します。

April 29,2000

The KENNY G Hompage Japan _Web master - Masami Sakata


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